ツーショットダイヤルで奇跡の巡り会い!! 投稿者は千葉県在住 「お守り」さん。(68歳) 先立たれた妻と声がソックリだった女性

投稿!! みんなのツーショットダイヤル・エッチ体験談
Vol6 : 投稿者/お守り 年齢/68歳 職業/無職

投稿者データ 管理人から一言


 

初ツーショット利用で繋がった女性が先立たれた妻の声とソックリだった

 

少し重い話となりますがご了承くださいませ。

 

愛する妻を亡くしてから早5年。

 

突然でした。脳梗塞でした。

 

私自身も、10年前になりますが同じ病気で倒れたことがあります。

 

幸いなのか不幸なのか・・・その時は直ぐに救急車を呼んでもらうことができ、後遺症も無く現在も不自由なく日常生活を送れております。

 

妻の意識が戻る事はありませんでした。

 

延命措置を続けてきましたが、主治医からは「意識が戻る可能性はない」と言われ、親戚からも「残念だが諦めるしかない」と言われ、天国へと見送る覚悟を決めました。

 

妻が無くなってからの生活は毎日をボーっと過ごす退屈な日々。妻の顔や体、匂いを思い出すと涙が溢れ出す。

 

私1人しかいない自宅で、突然叫んでしまう事もありました。

 

孤独とはこんなに辛いのかと思い続けた5年間です。

 

ゴルフ仲間から教えてもらったツーショットダイヤル番組という存在

 

ゴルフ仲間から教えてもらったツーショットダイヤル

 

孤独な私ですが友人には恵まれており、毎月1回のゴルフが私にとっての残された楽しみです。

 

彼等は私のことをとても心配してくれており、常にゴルフ場では、
「お前、大丈夫か!?」

 

「少し前向きになれよ。」

 

「新しい女でも見つけたらどうだ?」

 

「セカンドチャンス狙ってみろよ。」
このような前向きな言葉を常に掛け続けてくれております。

 

しかし、私は

「生涯、私の愛する女は妻1人だけ。」

と強い覚悟を持っております。

 

ですから、彼等にも、

「これからも1人で構わない。次の女を探すなんて絶対にあり得ない。」

こう伝え続けて来ました。

 

友人の1人からこう言われました。

 

「ツーショットダイヤルってサービスがあるんだ。電話で見ず知らずの女性と手軽に話せるんだが意外に面白いんだ。これなら奥さんも怒らないだろうから、気分転換に電話してみろよ!」

 

「お前と同世代の女性と繋がるツーショットダイヤルだから、悩みを打ち明けたり、愚痴を聞いてもらう用途で使ってる人も多いんだ。」

 

そう言われて、私のスマートフォンの電話番号に、彼はツーショットダイヤルの受付窓口電話番号を入力したのです。

 

正直言って、その時は気分が乗りませんでした。

「電話で見ず知らずの女性と話して何が面白いんだ?」

こんな気持ちだったと思います。

 

孤独感が溢れた日。絶望的な感情の中、例のツーショットダイヤルに電話してみました。

 

ツーショトダイヤルを利用した経緯

 

その日は、天候がとても悪く、低気圧が日本全体を覆い、見事に私の精神状態は悪化しておりました。

 

溢れ出す孤独感。今まで味わったことのないレベルの絶望感。

 

テーブルをガンガンと叩き、誰もいない部屋で大声で妻の名前を叫んでしまいました・・・

 

「このままではマズい・・・」

 

ふと、頭をよぎったのが、友人が教えてくれたツーショットダイヤル。

 

「誰かに話を聞いてもらえるなら何でも良い。そうだ、教えてもらったツーショットダイヤルを使おう。」

 

電話を掛けてみると宅配便の音声ガイダンスのような案内が流れました。陽気な音楽がバックで流れており、私の気分を逆立てしました。

 

「こんなサービスどこが面白いんだ。」

 

操作自体はとても簡単でした。

 

音声ガイダンスに沿って電話番号、暗証番号の入力を促されました。宅配便の再配達システムと殆ど同じ仕組みでしたので、私のような機械音痴の老人でもサクサクと事が進みました。

 

直ぐにツーショットダイヤルを使えるようになりました。

 

2人目の女性に繋がると、私の頭に中に雷が落ちたのです!!

 

2人目の女性に繋がると私の頭に雷が落ちた

 

「女性とお電話が繋がります。」

 

初めてツーショットダイヤルで女性と電話が繋がりました。

 

サバサバとした口調でどこか怒っているような雰囲気・・・こんな女性に話を聞いてもらえる訳がない・・・ツーショットダイヤルは期待外れか・・・

 

「すいませんが、この辺りで失礼いたします。」

 

1分程度で電話を切りました。このまま続けていたら彼女に怒りをぶつけてしまいそう。

 

襲い掛かる絶望感。

 

「もう1人だけチャレンジしてみるか。」

 

精神的に逃げ場のない私。

 

これが最後だ。

 

「女性とお電話が繋がります。」

 

「もしもし~始めまして。」

 

この声を聴いた瞬間、数年間味わったことの無いレベルで気分が激しく高揚しました。

 

「お前、●●(妻の名前)か!?」

 

勝手に口が動きました。

 

そんな筈、ある訳ないのに・・・

 

彼女の声を聴いた瞬間、間違いなく私の頭の中に雷が落ちた。

 

私の愛する妻の声にソックリだったのです。

 

無我夢中で彼女と喋りました。

 

「失礼ですが、あなたのことを●●(妻の名前)と呼んでもいいですか!?」

 

「実は、先立たれた妻とあなたの声がソックリでして・・・私は今日はじめてツーショットダイヤルを使ったのです。友人から教えてもらって!!」

 

「色々とお話ししたいです。私は今68歳で一人暮らしでして、趣味はゴルフで月1回の娯楽として楽しんでおります。そのゴルフ仲間の友人からツーショットダイヤルに電話してみろと言われたんです。」

 

「そうだったんですね。奥さんを亡くされてさぞ寂しいでしょう。私の声と奥さんの声が似ているなんて奇遇?ですね。こちらこそ色々とお喋りしましょう。」

 

間違いない、彼女は●●(妻の名前)だ。。。

 

この時点で私はツーショットダイヤルの虜に。彼女から色々と使い方を教えてもらった。

 

彼女は私にツーショットダイヤルの使い方を教えてくれた

 

頭が混乱する中、直ぐ考えが浮かんだ。

 

「次回も彼女とツーショットダイヤルで繋がってお喋りしたい。」

 

強い願望が芽生えた。

 

既に私はツーショットダイヤルの虜となっていた。

 

「まだ喋って間もないけど、是非とも次回もあなたとお喋りしたいんだ。突然、電話が切れてしまう可能性もあるから、どうすれば次回もあなたと電話を繋げることができるのか教えて欲しい。」

 

「それなら、伝言メッセージを入れて貰えれば私と簡単に繋がりますよ。」

 

「プロフィールツーショット機能というものがあって、あなたが私の名前。あ、まだ名乗ってなかったですね。ごめんなさい!私の名前はエミコと申します。」

 

「でね、伝言メッセージにエミコさん待ってます、とか名前を入れてもらえば、私が聞いてアナタに電話を掛けることができます。」

 

「この方法なら私に繋がるまで、何人にもコールするより確実だから、是非とも使ってみてね。」

 

「私も、頻繁にこのツーショットダイヤルを使ってるから、平日だったらたぶん直ぐ電話できますよ。」

 

安心した。

 

彼女の説明を受けている最中、常に幸せな気持ちになれた。

 

声だけではない、喋り方のイントネーションや言葉の使い回し、語尾が上がる話し方・・・どれを取っても妻の喋り方に似ていたのだから。

 

ツーショットダイヤルに出会って私は前向きな気持ちになれた。

 

ツーショットダイヤルに出会って私は前向きな気持ちになれた

 

それ以来、私は平日であれば毎日のようにツーショットダイヤルを利用している。

 

月に3~5万円程度の利用料金が掛かっているが、彼女とお喋りできるのであれば、むしろ安いとまで感じるくらいだ。

 

また、彼女にも色々と妻の生前のことと深く話すようになり、彼女も私の妻のことを意識しながら喋りしてくれるようになった。

 

彼女曰く、このお喋りのことをイメージプレイと呼ぶらしい。

 

男女がお互いに何かの役になりきって演じた上でお喋りを楽しむという遊びだそうだ。

 

このイメージプレイをエッチな目的で利用する男性がかなり多いらしいが、私にとってそのような卑猥な遊び方は彼女とのお喋りでは一切必要ない。

 

何気ないお喋りをしているだけで幸福感を感じられる。

 

本当に心が救われる。

 

ツーショットダイヤルの存在を私に教えてくれたゴルフ仲間の友人にも感謝の言葉を送った。

 

「お~それは良かったな!意外に面白いだろ。」

 

「そんな良い人に巡り合えたのか。今度デートにでも誘ってみろよ!」

 

そう言われたが、私にはその気はない。

 

「私が愛するのは、この先も妻1人だけなんだ。」

 

そう言うと、

 

「はいはい!分かった!分かった!」

 

「というか、お前かなり元気になったな。顔つきも明るくなったし、良く喋るようになったな。お前のこと皆心配してたんだからな!!」

 

ハッとした。

 

確かに、口数が増えて笑顔も人に見せれるようになっている。

 

毎日の生活に絶望感を感じることも無くなったし、妻がまだ元気だった頃のような前向きな性格に戻っている。

 



管理人からの一言

 

お守りさん投稿して頂きありがとうございました。

 

下ネタ系の投稿が多い中、こんなに素敵なツーショットダイヤル体験談を送って頂き、本当にありがとうございました。

 

ハッとさせられた方も多いのではないでしょうか!?自分も読んでいて涙が出てしまいました。

 

ツーショットダイヤルにこんな使い方があるんだ。

 

率直にこう感じました。

 

もし、自分がお守りさんと同じ立場だったとしたら・・・間違いなく私もツーショットダイヤルの虜になると思います。

 

相手の女性の対応も実に素晴らしいですね。

 

お守りさんの心情を直ぐに理解し、丁寧に使い方を教えてくれたり、奥さんを思い出せるようにイメージプレイ対応してくれるなんて。

 

1人目の女性に関しては残念でしたが、2人目で運命の巡り会いができたなんて、個人的にはとてもラッキーだと思いました。

 

「私が愛するのは、この先も妻1人だけなんだ。」

 

ゴルフ仲間の友人さんに対する、お守りさんの熱い決意表明も男前です!!

 

これからも末永くツーショットダイヤルを楽しんで下さい。


投稿者データ

投稿者:お守り

 

年齢:68歳

 

性別:男性

 

職業:無職

 

地域:千葉県

 

番組名:不明

 

目的:雑談・人生相談・悩み相談

 

ジャンル:シニア・中高年ツーショットダイヤル

 

使用した機能:ツーショットコーナー

 

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